フライパンと栄養

知っておくと役にたつこと

最近一般家庭かの主流からは少々離れつつある、鉄製品について幾つかあげていきます。
プロの料理人は殆どが鉄製フライパンを使用してます。
理由の一番は火力の強さに耐えられるからです。
ですから、あんなに美味しく出来るのですね。
鍋だけでなく火力そのものが家庭のガスとは違い大変強力です。
鉄は油が染み込み、テフロンの様に浮いてしまうことがないので料理に均等に火がゆきわたります。もちろん使い手がプロですから返しも関係してますが。
重いので家庭では敬遠されがちですが、鉄鍋には他に「鉄分が取れる」メリットもあることをご存知でしたか?
鉄分不足で、めまい、動悸、免疫低下など様々な症状が出ます。
もちろん食品で摂取が大切ですが、鉄製で煮物など料理するとかなり取れると言います。
フライパンも鍋も毎日使うものですから意識して使えば鉄分補給になりますね。

取っ手の部分も考えましょう

今使っている、フライパンや鍋の取っ手の部分をもう一度見てみませんか?
ひょっとして焦げのあとがありませんか?
火力に対して小さ目の鍋を使ったり、ちょっと位置がずれていたりでフライパンの取っ手を焦がしてしまったという方は以外と多いと思います。
もし異臭を感じたとしたらそれはフェノール樹脂を使ったもので有害物質になります。
勿論一度で中毒になるものではありませんが、気を付けないといけません。
本来は鉄製やステンレスの取っ手は同一素材が望ましいですが、熱くて持てませんので、カバーをしたりプロの料理人はよく、ふきんをあてたりしてますね。
そういう面倒から同一素材のものを家庭で使うことはありませんが、最近は取り外しできるものもあります。
その場合耐久温度の高い、有害物質で加工してないものもありますから、そういう素材を選んで変えるのも一案と思います。
色々考慮してあるフライパンも存在しますがかなりの高額です。


この記事をシェアする

ツイート
いいね
B!はてブ

Page
top